●皆既日食を楽しむ!(3)

が、いよいよ近づいた!

日食を観察する方法


太陽光大変強い光と熱を出している。

部分食のときには、太陽の一部は月によって隠されるが、光や熱が強いことに変わりない。

正しい方法で観察しないと、目を痛めたり、最悪の場合失明したりする危険性があるので、専門の観察メガネを使うのがベスト。

子供の頃、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見てはいけないと教わった。

思い出して見ましょう!

見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があるのです。

ましてや、望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険だ。

[予約販売、7月1日から順次出荷、メール便送料無料] Vixen[ビクセン] 日食かもめがね 日食グラス[日食メガネ]7月22日は皆既日食


皆既日食関連グッズが華やかだ!⇒皆既日食グッズ



●皆既日食が楽しみだ!(2)

が、いよいよ近づいた!

7月22日の日食

日本では、全国で部分日食を観察することができる。

また奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を観察することができる。

皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られる。

また太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができる。

空は、程度は日食ごとに違うが、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり、明るい星ならば見ることができる。

地平線近くは、夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られる。


日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶり。

次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間後だ。

非常に珍しい現象だ


[予約販売、7月1日から順次出荷、メール便送料無料] Vixen[ビクセン] 日食かもめがね 日食グラス[日食メガネ]7月22日は皆既日食


皆既日食関連グッズが華やかだ!⇒皆既日食グッズ



●皆既日食が楽しみだ!(1)

が、いよいよ近づいた!

「日食」とは

月が太陽の前を横切り、月によって太陽の一部(または全部)が隠され、地球から太陽が見えなくなる現象。

「皆既日食」⇒太陽が月によって全部隠される現象。7月22日は一部の地域でこの「皆既日食」が見られる。

「金環日食(または金環食)」⇒太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるとき。

「部分日食」⇒太陽の一部しか隠れないとき。

日食は、見る場所によって、欠け方が違うし、日食が始まる時刻や一番大きく欠ける時刻・日食が終わる時刻も違う。


[予約販売、7月1日から順次出荷、メール便送料無料] Vixen[ビクセン] 日食かもめがね 日食グラス[日食メガネ]7月22日は皆既日食


皆既日食関連グッズが華やかだ!⇒皆既日食グッズ